芸能関連の情報に疎い自分です。特にお笑い芸人とか最近流行っている歌手全般。
そんな自分なのですが、広末涼子さんくらいは存じています。
デビュー当初はよく覚えていないのですが、何かのCMを観てからちょっと気になった存在でした。独特な容姿が好きなタイプだったのかも知れません。
その後に映画「鉄道員」や「おくりびと」で見事な演技を披露してくれて、案外実力のある女性だったんだなぁと。
既に四半世紀ほど前ですが、母と広末涼子さんの話題になったとき、母は彼女を何故か嫌っていました。
しかし、「おくりびと」を観た後の母は正反対のことを言っていました。あの作品でイメージが変わった様子でした。
数ヵ月前に何かの番組に出演していた広末は「若い頃はぶっとんでいた」と回想していました。
しかし、昨日の報道では新たな不倫が発覚したらしく。
相変わらずなのだなぁと。
顔立ちの整った女性は若い頃は目立って綺麗だったりするのですが、中年以降は逆にそれが仇となって老けて見えがちだったりです。
若い頃にぼんやりした顔の方が、中年以降に丁度良いバランスになることも。
広末さんの場合は、前者なのかなぁと思っています。ここしばらく、ちょっと怖さを感じる容姿に変わった感で。
普段の行いも表情に出てきてしまったのだか。
話が逸れます。
「鉄道員」については、テレビ放映で随分前に観たのですが、ストーリーをほとんど忘れてしまっています。
ただ、印象的な場面が目に焼き付いていて。飲んだくれのオッサンを演じた志村けんさんが暴れる場面、これが見事な演技で。
志村けんさんが他界したニュースは衝撃的でした。あれから既に三年経つのですが「コロナは感染するとヤバい」お手本になってしまい。
あの年は著名人の方がコロナで何人も亡くなられていて、ただ、自分が知っている著名人は志村けんさんくらいでした。
感染が一年後とかだったら、少しは弱毒化していたのかも知れませんし、あの時点では不要不急の外出というのは確かに避けるべきだったとも思っています。
去年の暮れ辺りから「コロナなんて茶番だった」との言葉も聴きがちなのですが、当初はかなり危険だった感でして。
あと、またしてもワクチンの話題です。
「反ワク」のつもりは無かった自分ですが、結果的に打たずに済んだワクチンでした。
自分は打った人を否定するつもりもありませんし、上からの指示に逆らえない立場の人も多かったと思っています。なので、打たなかった人を否定してほしく無く。
一般人にワクチン接種が始まった頃、当時お世話になっていた職場ではその予約状況が話題になっていました。
皆さん予約に殺到していて、少しでも早く予約が取れると宝くじにでも当たった様な幸せ感を体現していて。
ワクチンに限らず、人の行動原理はこんなものなのかなぁと、自分はちょっと冷めた目で眺めていました。
行列には先頭側に並びたがる自分でもあるのですが、得体のしれない臨床期間の薬を安易に接種して良いものなのか、しばらく周りの様子を観てからにしようと。
何かあったときに取り返しのつく部類では無いのですし。選択肢が残される立場のままでありたいなぁと。
反ワクを「さあさあみなさんブスっといきましょう??」とか「未接種者のコロナ治療は本人負担で♪」とか煽っといて、副反応とワクチン後遺症を「反ワクじゃないけど」とか言いつつ吐露して、最後はコロナ重症化と。
しかし「ボクの身体こんなだったっけ?」のセリフが怖い。 pic.twitter.com/kXkPrcVxko
— マスクしない社長 (@CU39tUZLSkFaueL) June 3, 2023
数日前に話題になっていたTweetがありました。
未接種者を数年かけて煽られていた方が、幾度かの接種で徐々に体調不良になり、最終的にはコロナに感染し、かなり危険な状態に陥っていたそうです。
それも、つい最近の感染で。三年前に比べれば十分弱毒化しているハズなのに。
元々の体質なのか判りませんが、この方を観る限り免疫は相当弱っていたのかなぁと思えてしまい。
途中の副反応も酷かった様で、それが長続きしてほとんど後遺症とも呼べる状況での感染で。
未接種者をあれだけ煽らなければ、まだ同情の余地はあったのだと思うのですが。
某知恵袋系のコミュニティでもワクチンについての意見を色々とチェックしてみました。
まともそうな外科医師の方の意見が、だいたい自分と同じでした。
ともかく、明日は我が身なスタンスは忘れないでおきたいです。
感染前提で、そのとき自分はどうなるのか。
重症化したら「だから打っときゃ良かったのに」と言われるんだろうなぁとも思いますが。
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