チューリップも桃も咲き終わり、一気に寂しくなった我が家の小さな花壇。
勢いのある花ほど、最後はちょっと残念で。目立たない小さな花ほど長持ちしてくれたりで。
今年は桃ノ木をちょっと大切に扱っています。縮葉病に毎年悩まされていたので、真冬に消毒をしたり、開花時は手で受粉させたり。
お陰で、葉は今のところ健康そうですし、花びらの落ちた箇所には小さな実が幾つも。
昨年は七月頃に実を頂けて、小さな実でしたが甘くちゃんと桃の味でした。
今後の成長がちょっと楽しみです。
これだけでは記事が短過ぎるので、最近気になった話題でも。
車の中古車価格が最近下がり始めたそうです。しばらく前までは新車の供給が遅れていたのですが、それが元に戻りつつあるのが理由だそうで。連鎖反応というか。
更に元となる原因はコロナ禍による部品供給の遅れもあったそうで。
もう一つ気になったのは単車の値段も跳ね上がっている点です。新車も中古車も。
原因は自動車と似ているのですが、コロナ禍での通勤通学で単車の利用価値が高まったそうです。
ここ十年以上、単車の販売台数は減る一方だったので、ちょっと意外な変化でした。
単車はもはや趣味の道具でしか無いくらいに思っていたのが、実用性に戻ってきた面もあるそうです。
しかし、ここまで高騰してしまうともう二度と乗れないだろう車種だらけになってしまい。
80年代の250ccが300万円とか、普通に車が購入出来る値段でして。
数年前まではヤフオクで10万円とかだったのに。オッサンの楽しみが奪われてしまった感です。
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