ひと月以上前の話ですが、隣駅で安いラーメンを提供する店へ伺い、味噌の大盛を注文。
その日の開店直後に伺ったせいか、厨房のオペレーションが何か上手く行っていない様子。
ちょっと待たされて登場した味噌ラーメンには、何かのお詫びか有料トッピングの海苔がついてきました。
初めてのお店だったので、何をミスったのか判らなかったものの、頂いたラーメンはかなり残念な味でした。
特に麺がボワボワした食感で、完食が厳しいレベルで。スープはまぁまぁだったものの、ちょっとクドい味にも思えて。
隣りのお客さんが注文した醤油ラーメンは、美味しそうでしたので、次回は醤油にしてみようかと。
テーブル席には紅生姜も用意されていたので、本来は博多系なのかも知れず。
一週間後くらいか、今度は昼過ぎに醤油の大盛を注文してみました。
これがかなり美味しく。
細麺は最初からバリカタで歯切れも良く、味も存在感があり。
スープはミルキィなディープさで、これが麺によく絡み。
秋葉原在住時、深夜にお腹が減ると博多風龍のラーメンを頂いたものでしたが、あそこのスープを上等に仕上げた様な美味さでした。麺も上等で。
普通盛でしたら一杯五百円というのも、かなり良心的で。
厨房で目立つ圧力鍋で、美味しい豚骨を作っているんだろうなぁと。
初回の味噌の失敗談も交えて、某レビューサイトに投稿したところ、店主さんからお詫びのコメントが入りました。
クレーム調の文体にはしませんでしたし、醤油の素晴らしさを伝えたかったのですが。
それ以降、週に一杯くらいのペースで醤油を頂いています。
天気の良い本日は自転車で伺ってみることに。
昨日整備した自転車も調子が良く。
タイヤにしっかり空気を入れて、チェーンをグリスアップするだけで、とても良く前進してくれて。
十二時ちょっと過ぎに到着したのですが、お店の前は学生の集団が幾つか。
近くの大学の生徒達らしく。学生街だから安くて美味しいお店が揃う街なのかと。
ともかく、この時間帯はこんなに混んでいたとは。
しかし、オペレーションは絶好調の様子で15分程でお店に入れました。
やはり替え玉も対応可能な細麺のお店は、回転も速いんだろうなぁと。
今日の醤油大盛も、とても美味しく。もう少し食欲があったら替え玉もしたかったのですが、大盛だけでやはり十分でした。
普段のお店は厨房の中も女性店員だけなのですが、今日は男性がレジや配膳を担当していて、雰囲気的にこの方が店主なのかな?と。
SUKIYAKI:店主さんですか?
店主:はい。カタチだけですが
SUKIYAKI:一ヶ月ほど前にレビューで味噌にケチ付けた男です
店主:あぁあのオペレーションミスの
SUKIYAKI:あれ以降醤油ばかり頂いてまして、これかなり美味しいですよ
店主:ありがとうございます。次回は是非とも味噌を
店主は代金を取ろうとしなかったのですが、こんなに安いラーメンでそんなことを続けていたら店が潰れちゃうでしょうし。
ともかく、誤解されていたら申し訳ないと自分も思っていたので、ちゃんと挨拶が出来て良かったです。
母の葬儀以降、やはり胃が縮んでしまったのか二郎系のデカ盛りが受け入れられない身体になってしまった様子です。
まぁ自分もそういう年齢ですし、ちょっと残念ではありますが。
その替わりになるお店を見つけられて結構満足しています。路線は全然異なるのですが。
自分が初めて二郎を頂いた時も、当時は一杯四百円台だったなぁと。
帰り際にちょっと気になる花が咲いていました。
菜の花に近い見た目なものの、背丈は自分を抜いていて。だいたい、こんな季節に菜の花は咲かないでしょうし。
Googleのレンズ機能で撮った写真を検索してみたところ「セイタカアワダチソウ」というそうです。
この花が咲き乱れるすぐ裏には小さな墓地があり。
住宅地にポツンと残る僅かな土地の墓地、石に刻まれる名前を確認したところ、御近所さんと同じ苗字でした。
関係あるのかな?
今度聴いてみないと。
あと、日曜日に庭へ蒔いた菜の花の種。それらしきが発芽した様子で小さな双葉を。
種自体がゴマ粒より小さく、この小さな双葉が恐らくそうなのかな?と。
種蒔きから四日で発芽との説明もあったので、間違いないとは思うのですが。


コメント