捏造報道

二週間ぶりの記事更新になります。
仕事探しの合間、知恵袋系のサイトに入り浸っていました。

今夜気になった話題が一つ。
偏向報道とか捏造報道とかの類が本当にあるんだなぁと。
NHKの報道番組で5/15に放送された内容にインチキがあったそうです。
「新型コロナワクチン(mRNA)接種後に亡くなられた方のご遺族を、あたかも新型コロナウイルスに感染・発症して亡くなったように捏造した」とのことで。(こちらの記事から引用させて頂きました)
現在、NHK側も対応に追われているそうです。

リンク先の記事によると、遺族の取材があったにも関わらず編集段階でカットされてしまったそうで。それは上層部の意向によるもので。
推測なのですが、アンタッチャブルな話題なのかと思われます。何かへの忖度があるんだろうなぁと。じゃあ誰に忖度したのだか。

話が逸れます。
当時「全責任は私が引き受ける」と言っていた方が居たよなぁと。
この全責任というのが、どの範囲までなのかなのですが、御本人は後に「後遺症について責任をとるなどという発言をしたことはありません」とのことです。
反ワクチングループの指摘がデマだそうでして。

ネット上では「反ワク」という言葉が溢れていますが、自分は反ワクチン派でもグループでも無いつもりです。
単に、ワクチンの安全性に不安があり、打たない選択をしただけです。
必要に迫られたら打っていたのかも知れませんが、ともかく打たないで済みました。

実際のところ、一月に短期間お世話になった会社では入社直後に未接種が問題視され、問答無用で打たされそうになったのですが、翌日に社長と一対一で話し合い、本人の選択に任されまして。
ただ、あの日大騒ぎしていた職場の人々にその話が伝わっていたとも思えずです。
場合によっては後になってから「まだ打っていなかったのか!」となり得ましたが、その前に私は会社を去ってしまいました。

中には「俺だって打ちたくなかったのに打ったんだよ」的な意見もありました。自分からするとそれは根本的に曲がった意見でして、僻みにしか受け取れずです。
「じゃぁなにかあったら貴方は責任を取ってくれるのですか?」とでも聴いたら「あの人が責任取るって言ってただろう」とでも言われてしまいそうで。
しかし、あの人はとっくの昔に責任の一部を否定しています。

あと、反ワクとされる方々の情報を自分も鵜呑みにしているワケではありません。
「ワクチン接種者は五年以内に死亡する」という説が一時期飛び交っていたのですが、その根拠が良く解らずで、自分は信じていませんでした。
ただ、接種から短期間で心筋梗塞や脳梗塞、癌になるパターンは身の回りでもあったので、これはある程度信用している情報です。一時期妙に続いていました。
まさか自分の兄まで癌になるとは思っておらずでして。もちろん、たまたまだった可能性はあるのですが。

血液は120日間で入れ替わる」そうです。なので、それが一つの目安なのかなぁと思っていたりです。
ただ、遺伝子レベルで何かが変わってしまったら、その後どうなるんだろうなぁ?とも思っています。

偏向報道の類はほとんどが都市伝説なのかなぁと思っていたものの、中にはあるんだろうなぁとも。
やはり、事実は公平に伝えるべきかと。都合の悪いデータだけ除外してしまうのは、研究分野でも問題になっていますし。

コメント