金町うどんさんへ

20時頃に急にお腹が減り、これからご飯を炊くのも億劫というより直ぐに何か食べたく、隣駅の「金町うどん」さんまで自転車で。

Twitterにも綴ったのですが、数年前に閉店してしまった「そばっ子」さんの味が忘れられずでもありまして。
金町うどんさんは元々同系列のお店だったので、ちょっと期待しての訪問でした。
しかし、レビューを色々と読んでも蕎麦のコシについて触れられておらず。ちょっと心配ではありました。

そして、頂いたのは「まんぷくセット」のぶっかけ蕎麦大盛。このセットは様々なトッピングが標準で乗っていて、特盛まで同一料金で550円。
汁はスーパーで入手したのとほとんど同じ味でした。スーパーの汁が美味しいのか、このお店が手抜きをしているのか不明ですが、まぁ不味くはなく。
そして肝心の蕎麦のコシ。これは茹でたてでなかったからか、全くコシを感じられず。
ちょっと残念でした。食べられないほど酷いレベルでは無かったものの、これでは自宅で茹でた方が全然美味しく。

お店の奥には嘗てカウンター席があったのですが、そこには製麺機が。
系列店は別の場所でまとめて製麺していた記憶ですが、金町駅の再開発でほとんどのお店が撤退してしまったそうで、その製麺機を譲り受けたとの噂もありました。(真偽不明)
次回からはこれまで通り「うどん」を注文した方が幸せかも知れません。

話が逸れます。
昨夜からアマチュア無線の大きなコンテストが開催されていた様で、デジタルなFT8ではなく、音声通信の方を久し振りに聴いてみました。
バンドによってはとても賑わっていました。九州から北海道まで満遍なく聴こえてきました。
現在のダイポールアンテナは国内通信だけに絞れば音声でも十分に使えるんだなぁと。

FT8もDXCCが100を達成した後はスタイルが変ってしまいました。あまりガツガツしなくなった感です。
気が向いたらくらいなペースでしょうか。
特にここ数日はデリンジャー現象等の影響でコンディションもイマイチでして。
しばらく前にタワーを更に高く改造されたローカル局も、ここのところあまりアクティブでは無い様子です。
設備やモノが整い過ぎてしまうと、飽きも早いのかなぁと思いつつです。DXCCの100は自分より数ヶ月も前に達成されていましたし。

細く長くというのが、どんな趣味でも大切に思えていたりです。音楽にしても最低限の機材の頃の方が真剣に打ち込めていたかもなぁと。
何でも出来てしまう高級なキーボードを以前に手元に置いていましたが、結果的にはプリセットの生ピアノかエレピの音しか使っていませんでした。それも打込みなどせずに生演奏ばかりで。
こんなんだったら、最低限の機能だけの鍵盤を購入した方が良かったんだろうなぁと。

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